ミス麻里子の調教日記

医学部を多浪せずに済む近道

2015年4月23日(木曜日) テーマ:


●特権的資格の医師になる近道を考える
医学部受験を考える学力がある受験生で、東大理系に受かりそうな人は東大、医学部に強い思い入れがあれば、駅弁大学の医学部を検討してみてはどうでしょう?
特に女子の受験生にお勧めで、東大を卒業しても何の保証もありませんが、医学部を卒業して医師免許を取得すれば、一生涯の生活保障は得られます。
実家が経済的に余裕のある家庭なら、私立大学医学部の底辺レベルに入学する方法もあります。

あるやり手の不動産屋の社長は、バブル期にかなり儲けて、一代で会社を大きくした叩き上げで、地元の田舎では実力者No.1の立場にあり、息子や娘には医者か看護師を勧め、なれそうにない子どもは自分の会社の社員にしています。
やり手の社長だけあって非常に合理的な考えの持ち主で、4人の子どもに自分の資産を分けてしまうとたいした額にならないので、誰か1人に集中して相続させ、他の3人の子どものうち、ほどほどの学力のある息子は私立大学医学部へ、娘2人は看護師に、学力は低くても人当たりが良い接客業向きの息子に、自分のあとを継がせることにしています。

医師や看護師は国家資格で特権的な資格ですので、免許があれば出身学校や経験、ブランクと関係なく、一定水準の生活保障があります。慶応進学会フロンティア